反面教師ポイント解説(超重要)

kunichan

ここからは
2年間まるで叶わなかった僕の
「反面教師ポイント」を解説。

具体例多いからかなり参考になるはず…。

① イメージングやアファメーションで“逆引き寄せ”が起きた理由

原因:期待していたから。

引き寄せって期待しちゃうじゃないですか…?
でも期待すると逆に叶わなくなるという
めんどせーカラクリがあるんです。。

まず期待とは…実は「不安の裏返し」。

裏側に
「叶わなかったらどうしよう」
という不安がある状態。

「メソッドしたし叶うかな~現実チラチラ」

「ほんとに叶うかな~ソワソワ」

これが「期待」の正体。

でここからが重要なんですが

「潜在意識は“本音”が現実化します」

これはまた別に詳しく解説しますが
先の例でいうと

「メソッドしたし叶うかな」
「メソッドしたし現実動くかな」
という期待は

「叶わなかったらどうしよう」
「現実動かなかったらどうしよう」
という不安

を表しているんですよね。

んで、本音である「不安」が現実化されたと…。

経験ありませんか?

「きっと大丈夫!」と言い聞かせたことに限ってうまくいかなかったり、

逆に

「ダメかもしれん…ええいでも知ったことか!」と覚悟決まった状態だと意外とうまくいったり。

これが引き寄せの本質の1つなんです。

ね、めっちゃ重要じゃないですか?
そしてこれ言ってる人もほぼいなくないですか?

逆にこの「作用」をうまーく使えば
なんかいけそうな気がしませんか??

そいうことなんです。

こういう原理原則、本質を使ってけば
けっこう叶っていくんですよ。

引き寄せの本質とかだりーとか思ってた人も
これ聞いたらちょっと面白いって思ってくれたんじゃないでしょうか😎

ちなみにうまくいく人は
「現実がどう動くか」に期待してない人が多い。

理由は目先の現実に興味がなく
“叶うことを決めている”から。

短期的な目線で現実を見てないから
直近で現実で何が起ころうと気にしないんですよね。

つまり「期待しない」
ことが多い=叶いやすい、のです。

イメージとしてはダルマさんが転んだです。

見張っていると動かないけど
そっぽむくと動いてくる

現実も同じで
見張っていると動かないけど
そっぽむくと動いてくる

現象化しやすい人はこのように
現実化を期待しない
で叶えている人が多いです。

 

② ポジティブでいようとしてたのに現実が悪化した理由

原因:本音がネガティブなのに、ポジティブを“演じていた”から

先ほどもお伝えしたように
潜在意識は「本音」を現実化します。

僕は不安を感じていても
無理やりポジティブになっていましたが

本音の部分はまぎれもなく
「ネガティブ」であり
それがそのまま現実に反映されたのです。

本当はめっちゃ不安なのに

「大丈夫!大丈夫!」
「ポジティブ!ポジティブ!」

って普通に考えたらアホですよね。
全然大丈夫じゃねーだろっていう。

そんなエセポジティブなんていらんのですよ。
むしろ邪魔。なぜなら「本音」が現実化するから。

つまり

ポジティブを装うよりネガティブを認める方が
はるかに叶うということです。

ここはものすごく大事なので
ぜひ押さえておいてください。

③メソッドをたくさんやっても叶わなかった理由

原因:引き寄せの本質を理解していなかった

これも後で解説しますが
引き寄せの法則には

①本音が現実化する
②当たり前が現実化する

という原則があります。

 

本音が現実化する」については
先ほど簡単に触れましたが

当たり前が現実化する」も
引き寄せにおいてかなり重要な要素になります。

 

これらは引き寄せの本質になりますが

引き寄せの本質を理解せずに
ただ闇雲にメソッドしても
僕みたいに「まるで叶わない」という事態になりかねないです。

アホみたいにアファしたり
無理やりポジティブになったり

冷静に考えれば
頭おかしいんです。

(いやまあ引き寄せは頭お花畑な人のほうがうまくいきやすかったりもするが…)

 

ちなみに僕はメソッド推奨派です。

よくメソッド不要論などがありますが
メソッドはすべき。
じゃないと再現性ないですからね。

「具体的に〇〇する」っていう指標がないと
みんな実践できませんからね。

 

大切なのは

本質を理解した上で
メソッドをすることです。

これができれば叶ったようなものです。
そしてこれデキる人はマジでセンス◎です。

ふつうの人はしませんからね…。
(だから引き寄せ難民が多いんだけど)

なので

「ガチで叶えたい」と思う方は
僕のコンテンツでしっかりと
「引き寄せの本質」を学んでいただければと思います。

 

④信じたいけど信じられない時どうするか

答え:信じられなくてOK。

「叶うことを信じる」
「引き寄せを信じる」

などが必要だと思っている方が
結構多いと思いますが

ぶっちゃけ信じなくてもいいと思います。

というより、
最初から信じられるわけないと思います。

 

そもそも
「100%ん信じなきゃ叶わない」
ということはありません。

大切なのは「グラデーション」。

 

信じるというのは0か100ではなく
「グラデーション」です。

「絶対無理」→
「無理とまでは言わない→
「まあいけなくはないかも」→
「もしかしたらいけるかも」

こんな感じで
信じるというのはグラデーションです。

白か黒、0か100というものではないのです。

 

大切なのは
叶う確信濃度」を上げていくことです。

濃度を1%上げる
↑ここにフォーカスするだけでいいんです。

 

「叶う濃度」については
別で解説するのでそちらを参考にしてくださいね。

 

最大のミス:「叶う流れ」を意識してなかった

そして僕の最大のミスは
叶う流れ」を意識していなかったこと。

この「叶う流れ」という概念は超大事。
ぜっっっっったいに抑えてほしい。

 

引き寄せの敵は「停滞感」です。

・止まってる感じ
・進んでない感じ

↑これらの停滞感が一番の敵。

 

引き寄せって「雪だるまつくる」感覚と似てて

要は「成功体験が成功体験を生む」んですよ。
(まあ引き寄せに限った話ではないが)

 

だから
何か引き寄せた経験が自信になって
さらなる引き寄せを生む

というのが引き寄せの理想のフローなわけです。

よく「叶う証拠集めしろ」とか言われますよね。
僕もXでよくいいますが、あれをすべきなのはこういう理由。

 

逆にうまくいってない期間があると

「ダメかもしれない」
「次もダメかもしれない」

という感じになって
自信なくなっちゃうんですよね。

だからうまくいかなくなる。

 

だから「叶う流れ」を意図的につくることは
とっっっっっっっても大事。

こういう本質をおさえてないと

やみくもにイメージングやらアファやらやって
引き寄せ難民のいっちょ出来上がりなんです。

そんなのなりたくないじゃんね😒

 

僕がこの教科書をつくったのも
そういう無駄な遠回りを避けてもらうため。

より楽しく快適に引き寄せできるように
という思いでつくりました。

だからほんとに意識してほしい…。
まーじで叶うようになるんで。

 

とうことで
反面教師のお話は終わり。

次は
全く叶わなかった2年間から
どうやって抜け出したのか

について解説していきます。

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